一人暮らしで役立つプチ情報

一人暮らしの経験者に話しを聞いたらいろいろと役立つことがあります。
今回は【一人暮らしで役立つプチ情報と曳舟駅周辺の不動産情報】についてまとめておきましょう。
 
  • 部屋のサイズを計っておくと家具配置を考えるときに便利
 
あなたが気に入った賃貸物件が見つかったら下見をさせていただきましょう。
そのときに可能であれば室内のサイズを計らせてもらいましょう。
下見をさせてもらって、「ここなら契約してもいいな」と思ったら必要です。
計らせてもらうタイミングは実際に決めたあとで、もう一度、中を見させてもらうときがいいでしょう。
 
ではどこの部分を計ればいいのでしょうか?目安をご紹介しておきます。
カーテンの丈の長さは必須でしょう。
冷蔵庫の設置スペースやガスコンロの設置スペース・カーペットを敷く場合は床面のスペースも計っておきたいです。
洗濯機置き場も商品を購入する場合に必要です。
 
これ以外にもあなたが実際に住むことをイメージ・シミュレーションして、色々なサイズを測っておくといいです。
レンジやトースターなどの置くスペースがあればいいですが、一人暮らし用の物件ではなかなか確保できないでしょう。
まずは、冷蔵庫など必需品を置いて空きスペースを確認するといいでしょう。
 
一人暮らしが初めての場合は何かと物が必要になってきます。
ですが、一度にあれもこれもと購入すると置き場所に困ったりもするのです。
少しずつ生活に慣れてきたら増やしていけばいいのではないでしょうか?

1階の部屋と2階の部屋では確認するポイントも違ってきます。  
  • 1階の部屋を借りる場合のチェックポイント
ここで考えなければならないのは犯罪者の侵入率です。空き巣が入りやすいのは1階です。
鍵は最低でも2重になっていることが必要です。
窓の鍵や玄関の鍵もしっかりと付いているか確認しましょう。
 
ベランダがあるかどうかもチェックポイントです。
物件によっては2階にはベランダがあっても1階はベランダがないケースも少なくありません。
ベランダがないと洗濯物を干すときに使い勝手が悪いです。布団も干せませんね。
こういった構造上のことも案外と見過ごしてしまいます。
 
下見のときには窓を開けて状況を見ておきましょう。
すぐに道路があれば車の騒音もあるでしょう。
信号待ちや合流待ちのゾーンならばドライバーの視線が気になってきます。
そんな物件ならばカーテンを開けることもできません。
 
  • 2階の部屋を借りる場合のチェックポイント
まずは床のチェックをしましょう。
下の階に音が響くようならば床の上にさらに上敷きを敷くといいでしょう。
フローリングの床は階下によく響きます。
騒音トラブルになったりすることもあるので注意しましょう。
 
水漏れも確認しておきたいところです。洗濯機置き場に防水パンがあるのかどうかも要チェック!
もしもなければ、万が一水漏れした場合に1階の住民に迷惑がかかります。
 
  • 線路沿いや国道沿いは騒音についても確認しましょう
 
車の往来が激しい場合は騒音の問題があります。音に関しては個人差があります。
特に線路沿いの物件は音が結構大きいし揺れの問題もあります。
しばらく生活するとなれてくるかもしれませんが神経質な人は注意するべきです。
電車に乗っている人の視線も気になります。

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